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働くお母さんが毎日をご機嫌に過ごす方法

25歳で第一子出産後、6か月で職場復帰し求人広告代理店で泥臭い営業を続けているワーママが毎日を楽しくするためのライフハック

しろたんについて

求人広告を売る人です

こんにちは。

もうすぐ産休に入ってしまうのですが、私は求人広告の営業マン(ウーマン)をしています。

多分一度は見たことがあろう、あの某有名求人広告を売り歩いています。(一応何なのかは伏せときます)

そんな求人広告の営業ですが、私はどうやら肌に合っているようで苦痛に感じたことはありません。

でも、仕事自体は大変だと思ってやめていく人は多く、入れ替わり立ち替わりの多い業界です。

仕事に対してはあんまり大変だと感じたことが無い私ですが、最近ちょっと「大変」な意味が分かってきたのでブログにしてみようと思います。

求人広告営業の大変さ

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求人広告営業の大変さって、具体的にどんなもの?

「求人広告営業」で検索すると続いて「ブラック」って出てきますよね…そんなに心配しなくても…て思うんですけどね。

必ず頂いたお金相当の効果を返せるものではない

これに尽きると思います。

求人広告をかけるときって、企業側はどんな思いで求人広告を打ち出すのか?を考えると、「今人材不足に困っている」から、求人広告を出すわけです。

それで高いお金を払って求人広告をかけても、応募が全然ないことなんて、あり得ます。

そうなると出したお金が丸々無駄になってしまうのです。

10万円かけて1人も採用できなかったら、自分だったら結構なダメージでしょ。

効果が確信できるものなら手放しにおすすめできるけど、そうもいかないんです。

大体のお客さんはリピーターになる

これ、良いようで悪い面もあると思います。

私はパート・アルバイト領域の求人広告営業ですが、バイトさんの辞めるサイクルって早いですよね。

そうすると、バイトさんが辞めちゃうと「しろママさん、またお願いしますよ」ってお声がかかるわけです。

嬉しいんですけど、お客さんも長く続けばその分遠慮もなくなるし関係もダレてくる。

これは私の管理の仕方が悪かったかもしれないけど、最近になって特に大変だなあと思ったことです。

お客さんは好きに営業マンを選べますからね、気に入らなければ他に行けばいいのです。

お客さんを離さないように、こちらも一生懸命です。でも、これは全ての業界に言えることですね。

 

営業で出会う「ちょっと困った」お客さん

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私は人間です。お客さんももちろん人間です。人間同士のお付き合いですから、相性の良し悪しは十分にあります。

私が「求人広告の営業って大変だなあ」と思うきっかけになったお客さんをご紹介します(みんないい人なんですけどね。)

とにかく値切りたいお客さん

これ、結構困ります。

営業に裁量権がある会社さんもあると思うんですけど、私の勤めていた会社は正規の販売店が出すキャンペーン以外での値引きはNGでした。

なので、「負けてよ~」って言われると困っちゃうんですよね。

私も本当はちょっとまけてあげたいんですけどね。

営業マンを友達だと思ってるお客さん

嬉しいです。嬉しいんですけど、営業マンなので売り上げは大事です。

そんな中で、「ご飯だけ食べに行こう」とか、「求人ださないけどお休みの日会おうよ」とか言ってくるお客さんもいます。

親しみを感じてくれるのは嬉しいけど、私はお客さんとお友達になる気はないです。

なので一切応じませんでした。結構個人的に飲みに行ったりしてる人もいますけどね。

話がとにかく長いお客さん

おしゃべり大好きです。すごいと半日拘束されます。

その間自分の仕事が一切できないので恐ろしいです。

でも、時間があるときはリフレッシュになって良いかもしれません。

時間がないときにはこのお客さんのところには行きません。

人に関わるから面白い

最近、この「ちょっと困った」お客さんとお取引が増えてきて少し負担になってきていました。クレームではないけど、「ちょっと困った」が立て続けだと本当に嫌になっちゃうこともあります。

でも、やっぱりこの仕事が面白い理由って全て人に関わるからなんですよね。

いろんな人がいるから面白いんだと言い聞かせて日々頑張ってます。

営業は御用聞きですから。

つらいときに乗り切るコツ

営業は数字に追われるのでつらいことも多いかもしれません。上司が厳しければ「朝から晩まで飛び込み営業してこい!!」もザラ。

そんなとき、つらくてどうにもならなくなったらやめようと思う前にさぼりましょう。

私は結構さぼってます。

営業に出るふりして海に行っちゃったこともあります。

カフェでも映画でもショッピングでも、好きなことをすればいいです。

それで、すっきりしたらまたお客さんに会いに行きましょう。

ハイ達成しすぎず、101%でいい

営業だから数字は管理されます。

ハイ達成すればするほど評価も上がりますが、自分への負担も大きくなります。

私は101%の達成をずっと続けられる人がすごいと思ってます。

なので、150%を1回叩き出すよりもコンスタントに売り上げて101%かそれより少し多いくらいの方が良いと思います。

頑張りすぎず、自分を追い込まないようにするのって結構大切です。

相性が悪いお客さんは切っちゃいましょう

精神衛生上よろしくないです。

ものすごく負荷がかかるのに売り上げにはならないお客さんとか、申し訳ないけどこちらから切っちゃうの、大いにアリです。

どこの誰だかわからない知らない営業マンにお任せしちゃいましょう。

求人広告営業マンの良いところはお客さんを選べることです。

自分をすり減らしてまでお客さんにすがる必要、本当にない。

やっぱり営業は面白い

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色々書いたけど、やっぱり営業職って楽しいです。

自由だし、やればやるだけ結果になる。

苦手な人は努力の方向が違うかもしれないので、あまりにも成績が伸び悩んだら一旦立ち止まって自分が何をするべきなのか考えてみるといいかも。

今は産休間近でモチベーションダダ下がりだけど、あと2か月頑張ってみようと思います。

営業って、思ったよりも大変じゃないですよ。

仕事についてはまたいろいろ書こうかな。

 

かわいいフリー素材集 いらすとや

いらすとやさんの素材、可愛いです。大好き。