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働くお母さんが毎日をご機嫌に過ごす方法

25歳で第一子出産後、6か月で職場復帰し求人広告代理店で泥臭い営業を続けているワーママが毎日を楽しくするためのライフハック

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【在宅ワーク】テストライティングに落ちる時の理由と対策

子どもがいながら育児の合間を縫って仕事ができる在宅ワーク。ちょっとでも家計の足しになれば嬉しいですよね。

私もしばらくやめていましたがつい先日再開しました。

 

しかし残念ながら初回のテストライティングに落ちてしまったので、反省も込めて今回はテストライティングについて書いていきます。

 

 

日頃から文章を書くからテストライティングに受かるとは限らない

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昨年度私は5月から副業として始めたライティングで50万円程稼ぎました。

50万円の内訳は、単発の記事作成はもちろん、長期で契約してもらい毎月コンスタントに仕事を発注してもらっていた案件もありました。

 

様々なライティングの仕事をこなしているうちに、また、お世話になったクライアントに記事作成のポイントを教わりながら、ある程度普通に読める文章は書けるようになったかなぁと思っています。(その節は大変お世話になりました)

 

しかし、それでも未だにテストライティングに落ちます。

文字単価が高い案件を高望みしているわけではなく、普通に0.5円のブログ記事とかも。

 

「未経験オッケー」「丁寧に教えます!」とか書いてあったのに~~

うそつき!"(-""-)"

 

そもそもテストライティングって何のためのもの?

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テストライティングとは、あなたがどの程度のクオリティで記事を納品してくれるか見極めるためにお試しで発注される仕事のこと。

クラウドワークスやランサーズなどで仕事を発注するときに、その人がどんな文章を書くのかは実際に見てみないとわかりません。

 

文章自体上手だったとしても、イメージと合わない口調と言うか雰囲気というか、ありますよね。

そのため、ライティングの仕事を受ける際にはほぼ受けることになります。

 

テストライティングの報酬は通常発注よりも割安か無報酬…なんてこともあり得ます。発注者側からしたらあまりに使えない記事が納品されても困るのでこのような対策を取るのは当然なのかな。

 

正式に仕事をもらうには、テストライティングの突破が必須!

しかし、なかなかテストライティングに受からないのでまとまったお仕事がもらえない…

 

そんな風に困っている人もいるかなぁと思ったので、実体験をもとにテストライティングに落ちる理由と対策を考えてみようと思います。

 

テストライティングに落ちる理由と対策

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テストライティングに落ちた時、「誠に残念ながら納品頂いた記事が弊社の基準に満たないため、今回はご縁がなかったということで…」そんな風にやんわり断られることが多いです。

この弊社の基準に満たなかったというところが一番知りたいところでして…と常々思っていますが、それは一旦置いておきます…

 

今までの流れを考えてみると、テストライティングに失敗するときは以下のいずれかに該当している場合は多いかもしれません。

 

①レギュレーション、マニュアルをよく読んでいなかった

これはもう問題外だろと思いがちですが、私は結構やってしまっていて

レギュレーションにサッと目を通して、「はーいオッケーオッケー」みたいな感じで書き進めてしまうんです。

 

ライティングの仕事は誰かのサイト内コンテンツを作成するものですから、そのサイトのレギュレーションを守ってくれない人は採用したくないですよね…

 

当たり前のポイントですが、今一度レギュレーション、マニュアルによく目を通してから記事を書き始めてみてください。

 

②文章の末尾が単調「です、です。」など

文章の末尾に同じ文言が並ぶと、単調な印象を受けます

試しに、以下の例文を見てみてください。

 

(A)健康診断の結果が芳しくなかったので、私は最近特に体調を気遣っています。体調管理の一環として、先週からジムに通っています。

 

(B)健康診断の結果が芳しくなかったので、最近特に体調を気遣っています。体調管理の一環として、先週からジム通いを始めました。

 

(A)は何だか堅苦しく感じませんか?話の流れを見ていると、(B)の方が自然に感じます。

こんな風に単調な文章にならないよう、少し意識して言い回しを変えてみてください。

 

③コンセプトがずれている

テストライティングのお題がキダチアロエだったとしましょう。

キダチアロエについて説明してください、という内容で、アロエベラの話をしたらコンセプトがずれてしまっていますよね。

 

ひとつのお題について書いているうちに、話がどんどん脱線して他のことにまで言及していること、実際かなりあったりします。

今一度お題を確認し、不要なことは加筆しないのがポイントです。

 

最後に:テストライティングに落ちても気にしないでたくさん応募しよう

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テストライティングに落ちると自分の文章を否定されたように感じて少し(いやかなり)へこみますが、結局記事作成も人の手で進める仕事なので、最終的に縁だと思っています。転職活動と一緒ですね。

 

縁がある時はどんな風にしていても受かるので、自分のスキルを磨きながらたくさん募集案件に応募することに努めてください。

 

と言ってもある程度のクオリティは必要になってくると思うので、今回紹介したポイントの他に自分の書いた文章を見直して、不自然な点はないか、読みづらくないか等を気にしてみると良いかもしれません。